木曜日, 6月 07, 2007

新 緑


塾大OB会のヲーキングに参加しました。 松本駅西口から送迎バスに乗りシェールガルテンおみへ到着。清清しい新緑の高原にはカッコーと鳴く鳥の声も聞こえました。途中、福満寺に参拝、りんご畑のなかを歩き、道端に咲いている色々の花を見ながらの約1時間ヲーキング、心地よい汗をかきました。シェールガンテおみでは入浴で汗を流して冷たい飲み物に美味しい昼食と懇親会で楽しんだ一日でした。

日曜日, 5月 27, 2007

天候

                    こまくさの花
 
                   黄色のボンボンの花が可愛い  朝霧草                                             この所天気が毎日少しずつ変わっているような気がします。夏のような暑い気温になったと思うと次の日には寒くてストーブをつけたりと寒暖の差がとても大きいです。そして風の吹く日がいつもの年に比べとても多いように感じます。ときには台風のような強風になったりしています。これも地球規模でなにか環境の変化が起こっているのでしょうか温暖化の影響なのでしょうか不安です。

火曜日, 5月 22, 2007

中房温泉




五月晴れに誘われて出かけることにしました。新緑がとても気持ち良いので休みながら林道を中房温泉へと車を走らせました。途中幾度も下車しては、山に分け入り、山菜を探して藪の中へ。でも簡単に山菜は見つけられず、わらびを少々採ってきました。急な林道を登っていく途中に親子猿が車道にいました。急いで車の中から写真を撮りました。崖の斜面には沢山の猿の群れもみかけました。中房温泉は夏の登山シーズンには登山客で混んでいるのですが、まだ今はとても静かです。この温泉は肌に滑らかなお湯で気持ち良く、青空と山の残雪を眺めながら、のんびり入った露天風呂は最高だった。



金曜日, 5月 18, 2007

デジカメ写真撮影会

                         私の食べたケーキ

S立サークルのデジカメ写真撮影講習会で美味しいケーキを撮影しました。先生が美味しく見える撮り方を教えて頂いてから撮影会です。でも私は思うように撮ることが出来ずとても難しい、やっとこの写真だけが唯一撮れた写真です。その後コーヒーと美味しいケーキを食べて、こんな楽しい勉強会次回もまたやりたいねという意見がありました。先生綺麗なお花、色紙等も持参して頂き有難うございました。

水曜日, 5月 16, 2007

花 筏 


この木の名前は花筏(はないかだ)といいます。葉の真ん中に咲いているのが花で、その様子を筏(いかだ)に見立てて「花筏」と素敵な名前がついています。始めて見たときはとても素敵ですごく驚きました。花枝と葉脈が合着したもので雌雄異株(しゆういしゅ)で雄花は数個、雌花は一個咲きます。葉が5~10センチの大きさがあるのに、花は5ミリほどの薄緑色でなんとも可愛い小花です。その花の後一個まん丸の黒い実になるそうです実はまだ見たことが無いので、今年の秋とても楽しみにしています。

木曜日, 5月 10, 2007

庭 園 1

山野草  ちんぐるま


我が家の一大イベント田植えを昨日行いました。乗用6条植えの田植え機で、昔の田植えとは大違いで見ているまに植わってしまい本当に楽になりました。今日のようなら風雨で大変でしたのにとても天気が良くて予定どうり植えることが出来て良かったです。これから秋まで毎日水の管理がありますが、秋には美味しい「こしひかり」豊作になるのが楽しみです。

日曜日, 5月 06, 2007

初成り きゅうり


我が家の初成りきゅうりが一本が採れました。きゅうりに みそをつけて食べた。採れたては新鮮で美味しいです。。4月初旬にビニールハウスの中に苗を植えてから毎日寒さと暑さと水やり等、苗の管理は大変でしたが花が咲き実がつき大きく育ったときはとても嬉しいです。これから夏にかけて色々な自家用野菜作りが大変ですが、作るのが楽しいです。新鮮で美味しい野菜が沢山食べれるように、毎日の農作業に頑張ります。

木曜日, 5月 03, 2007

白馬山麓




やっと田植え前の 農作業の準備が一段落した今日、天気も良かったので白馬方面にドライブに出かけました。連休とあって県外車も多く道路は少し混んでいましたがあちらこちら道の駅などをより道しながら、のんびりのドライブです。真近にアルプスの残雪を見ながら白馬方面へ到着。その別荘地で運よくカタクリの花と青イチゲの花が咲いている所を見ることが出来て、とてもラッキーな一日でした。


火曜日, 5月 01, 2007

歴史の里 リニューアルオープン







松本市歴史の里がリニューアルオープンしました。セレモニーでは菅谷市長他沢山の関係者が出席して、テープカットで開館のお祝が行われました。県宝の旧長野地方裁判所松本支部庁舎があり、五つの歴史的建造物を見学することが出来ます。地元島立の沙田神社(いさごだ)木遣保存会が勇壮な木遣を披露して、セレモニーに花を添えました。



火曜日, 4月 24, 2007

宮古・八重山

                            東平安名埼
宮古島の最東端、紺碧の海に2Kにわたって突き出した美しい岬です。日本百景の一つに数えられる代表的な観光地になっています。近くには鉄砲百合の花、あざみの花、グラジオラスの花が咲いていて素晴らしい景色でした。
                        サキシマスオウノキ
西表島の国立公園の中を仲間川を遊覧船に乗り上流で降りて40M程マングローブの林の中に入ります。そこには樹齢約400年というとても巨大なサキシマスオウノキがあり板根状の根はとても珍しかったです。

                        水牛車に揺られて
由布島は、西表島から遠浅の海を約400mほどのんびりと水牛車に揺られて渡ります。島の周囲約2,15km、高さ1,5mという大変小さな島でした。植物園があり沢山の花や大きなヤシの木などで一杯でした。水牛車のおじさんがじゃみせんを弾きながら歌った島歌は素朴でゆったりと南国情緒が一杯漂った楽しいひと時でした。



日曜日, 4月 15, 2007

草 取 り


春の暖かさに誘われて、我が家の畑も、庭も、あちらこちらに、雑草が目だってきました。まだ草が小さいからと、ずくなしをして取らないでいたらとんでもないことに、あちこちが雑草で一杯になっていまいました。今日はやっと重い腰を上げて坪庭の草取りに一日頑張りました。綺麗になった庭には可愛い花が顔を出していて疲れも飛んだ草取りでした。


日曜日, 4月 01, 2007

石垣 いちご



いちご狩りに静岡へ、豊川稲荷を参拝してからいちご園へ。静岡のいちごは、石垣「階段」に幾段も植えられていて見事に真っ赤ないちごでした。ハウスの中は甘い香りが一杯です食べ放題の大きないちごはとっても甘くて美味しくて、どのくらい食べたか数は忘れましたが満腹、満足でした。食べ放題は自分で好きなのを採って食べれるのが一番楽しいですね。


月曜日, 3月 26, 2007

雲 仙

                   かもめ

                     雲仙 温泉

熊本からバスで長州港へそしてフェリーに乗船して多比良港まで40分で島原、雲仙です。フェリーには沢山のカモメが群がって船上から投げるパンを上手にキャッチして楽しかったです。下の写真は雲仙普賢岳とその噴火で犠牲になった方々の慰霊供養塔です。雲仙岳災害記念館には火砕流噴火の写真が展示され災害の怖さを体感しました。昨日は石川県の震度6の地震で沢山の住宅倒壊し自然災害の恐怖を痛感です。今無事というあたりまえのことが嬉しいです。

日曜日, 3月 18, 2007

熊本城


日本三名城のひとつ熊本城は、加藤清正が幾多の実戦の経験を生かし、慶長六年(1601)から7年の歳月をかけて築城したものです。周囲5.3kmにも及ぶ豪壮雄大な構えで、美しい曲線に築かれた石垣の技術も見事です。天守閣内は博物館の分館となっており、加藤家、細川家の時代から西南戦争までの歴史を学ぶ資料が展示されています。今年は築城400年で沢山のイベントが行われます。


水曜日, 3月 14, 2007

鬼の洗濯岩

日南海岸青島、大自然が作った神秘な波状岩、鬼の洗濯岩、フェニックスの木は南国情緒が一杯
鵜戸神宮、洞窟の中に朱塗りの本殿が建っていました。

霧島神宮、神代の昔から霊峰高千穂峰に鎮座すると伝えられており天孫降臨の神話が残っています
神宮本殿への表参道は鮮やかな朱塗りの神橋から80段ほどの石段を上がり、玉砂利の道を進み途中の展望所からは鹿児島市内遠くに桜島が眺めることが出来ました。


霧島神宮駅には鳥居が駅舎の前にあり、皆さん写真を撮っていました。ここからは特急に乗り、九州新幹線にも乗り換えて熊本市へとゆったりした列車での旅となりました。



土曜日, 3月 10, 2007

高千穂峡

大分県九重町に架かる「九重”夢”大吊橋」です。橋の長さが390m長さが173mでどちらも日本一の吊り橋だそうです。橋からは雄滝と雌滝が眺められ雄大な景色で四季折々の自然が夢のように見られる天空の散歩橋です。長い吊橋なので大分揺れて酔ったような気分がしました。
              高千穂渓谷をまたぐ見事なアーチの高千穂大橋

                       高 千 穂 峡


夢の大吊橋から阿蘇を望む瀬の本高原をバスから眺めながら神話の里高千穂峡へ。そこは五ヶ瀬川が阿蘇溶岩を侵食したことによって生まれた深いV字型の渓谷で、そそり立つ断崖は国の名勝、天然記念物にも指定されています。風土記につづられた太古の神々の存在は神話伝説として今なお語りつがれ生きつづけています。とても素晴らしい景色で感動しました。



水曜日, 3月 07, 2007

九州名湯めぐり




名古屋から新幹線を乗り次ぎながら列車での旅をしまた。うん十年前に来たことがある思い出の九州一周の旅が別府から始まりました。別府海地獄めぐりは神秘的なコバルトブルーの池でお湯の温度は摂氏98度もあり温泉噴出口を地獄とよんでいます。別府湾からの海に映る朝日も見ることが出来ました。今回始めた来た田舎情緒溢れる街並みの湯布院を、のんびりとゆっくり散策しながら、旅情誘う朝霧の金鱗湖はとても神秘的な湖でした。